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近況 [日記]

今日も文字日記になってしまいました。

お陰様で、めるちんは昨日抜糸を終えました。
先生が、「もう大丈夫だね。」と仰って下さって、あっとい間に抜糸が完了。
けっこうな大きさを縫ってあったのですが、私の術後の抜糸よりよっぽどメルちんの方が我慢強かったです。
私が抱っこして、先生のお母さんが看護婦さんで足を押さえてくれました。
小刻みに震えるメルちんは、ちゃんと動かずガマンしてました。
「お利口さんね~。」と病院で褒められると震えが止まった・・・アレ?
おだてに弱いのは我が家の特徴ですが、ここまで露骨に表現するのか・・・・という状況でした。

病理検査の結果も出たそうです。
線菅癌(Tubular adenocarcinoma)
乳菅上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳がん)の浸潤性増生が認められました。
と書いてありました。
ただ、リンパ節には認められず、境界まで切り取られているとなっているので、次の心配をするより(本当は心配ですが)これは大成功だと私は安心しております。
先生にお願いして本当に良かった・・・・と心から思っております。

メルちんもわかるのかな?
なんだか足取りが軽やかです。

今日はもう、外に出たくてガマンの限界にきたようです。
「みんなと遊びたいよ~!」
どうしてもそう言うので、今日からみんなと一緒にお外で日向ぼっこ。

結構のんびりムードで日々を過ごさせて戴いております。

おてんばなメルちんは、外で遊ぶと泥だらけ。。。触るのも遠慮したくなるほど汚くなりますが(汗 女の子なのにぃ)この度、室内が長かったので ふわふわ真っ白~♪ なんだか複雑ですが、健やかにのびのびしていると、表情だけは生き生きします~。
なので、今日から午前中だけみんなとお外で遊んでもらいます~^^
しかし・・・普段ずーっと一緒にいるときは喧嘩したりなどしている癖に、みんなの嬉しそうな事。
あーあー、無駄にクルクル何周も連なって走ってるよ。。。大丈夫か・・・・

そんな感じです。。。。

ご飯は作っていますが、我が家の大変な事件が起こりました・・・
私が忙しくて、気を利かせて妹がワンご飯を作ってくれました。
かつを出汁からとって、1時間もかけて、人間が食べても 「う~ん料亭の味」 に仕上げてくれました。
「お姉さん、ちょっと味見して!」 と小皿に少し入っているのを食べたら ・・・美味しい。。。
私のワンご飯のハ-ドルをあげやがった!越えてしまいました。
やばいです。。。
もう私のご飯、食べてくれないかもですぅ・・・。
そうです、食べませんでした(滝汗 露骨に顔に出す私の子供達。。。凹
ブログで、 「ワンご飯♪」 なーんてご紹介しようと密かに思っていた計画もパーです。
もう目に浮かぶことと思いますが、私の大事な子供達は妹の周りをしっぽを振りながらついて歩いております。

そこで一句
ワンだけに 味に寄りけり 人選ぶ・・・・   凹

何事も人生には不可解なことがつきものですが、めげずに進むことが肝心かと思われます。

お知らせ [日記]

長いことブログを更新せず・ご訪問せずにも関わらず、お越し下さいまして本当にありがとうございます。

お越し下さいました皆様のブログに伺うのを楽しみにしております。

ですが、この所、時間的な余裕が少なく、nice!だけで、失礼させて戴く事になってしまったり、伺う記事が前後して拝見させて戴いたり、となっておりました。

コメントの途中で、電話が入ったり、出かけることになったり・・・という具合でした。

どうぞ、お気を悪くなさりませんよう、お願い申し上げますと共に、失礼がありましたら先にお詫び申し上げます。
ごめんなさい。

また、今後とも拙いブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。

共通テーマ:日記・雑感

ご報告です。(めるちん) [日記]

久々の更新にも関わらず、お越し下さいまして、あたたかいコメントとnice!を本当にありがとうございました。

さて、写真・・・と思ったのですが、日々食べてくれるかなぁ?美味しいかなぁ?というメニューを格闘して作ってみたり、お散歩に行ったりで、またまた拙い文章のみの更新をお許し下さい。

ワンメニューは、愛玩動物飼養管理士1級 (公式HP http://www.jpc.or.jp/activities/pet-feeding-management/) の資格を取得した妹がくれた本を見ながら作っていました。
獣医さんの書いた本で、病気毎にとった方が良い栄養や食材が出ている本です。
簡単に、めるちんの場合は、鮭やサツマイモ、カボチャ、玄米等が良いと出ていました。

最初に作ったご飯は、不味かったらしく嫌な顔をしていました。
そうなんです、【これでもか!】という位良い食材をごちゃ混ぜで煮込んでしまいました。
少々生ゴミの匂いがしました・・・私が味見しても不味かった・・・。
なので、次回からはちょっと工夫をしながら作っています♪

こんな感じで、できるだけ手作りご飯&サプリ、お散歩も1匹づつ、めるちんはあまり外に出さないよう(抜糸が終わるまで)に過ごしています。

本日、検診に行って参りました。
お陰様で経過は順調です。
抜糸は今月末か来月初旬だそうです。

飼い主の心わかっているのでしょうか。。。。
めるちんの食欲・体力は以前より増しているような気が致します。

めるちん、昨日部屋のゴミ箱をあさりました(滝汗
お嬢様、まったくもってご飯が足りない・物足りない様子でございます。
そしてですね、ダイエットを何度試しても駄目だったお嬢様ですが、今回少しスリムになる事を期待したのですが、コロコロしております。
えっ、本当に切ったの!という状況で、本音は心から嬉しいものの、その姿を見ると少しだけ あぁ~↓ とほんの少しだけ思うことがあります。

心配性のお兄ちゃんは、気が気じゃなかったと思います。
ずっと同じ場所でボーゼンと立ち尽くすなどで、めるちんの帰りを心待ちにしていたのも束の間、すでにご飯をとられています。
寝床・・・私の頭の上で寝ていたアトムのために毛布を敷いたら、なぜかそこにめるちんが堂々と寝ています。

お嬢様の太っ腹にも少し ああ゛~ ↓ と思うものの、お兄ちゃんの優しさ。。。というか弱さにも、さらに ああ゛~~と思ってしまいます。

めるちんはコロコロなのに、アトムはひょろひょろ。。。

お陰様で、今は本当に以前より元気に見えるくらいに回復致しました。

ご心配下さいました皆様には、心からお礼申し上げたいと思います。
ブログでも、リア世界でも、いろいろな方々に支えられているなぁ~ と感じておりました。

本当に皆さん、どうもありがとうございます。

いろいろなことがありました。 [日記]

大変ご無沙汰しております。

ここ数ヶ月、いろいろな事がありました。

どうしても、楽しい日記を連想できる感じではなく、記事がストップしてしましました。

本当に、ごめんなさい。

実は、ブログで紹介した、普段は元気の良いのが売りのメルちゃんが、乳腺腫瘍になってしまいました。
今年で、満10歳を迎え、皮膚の方の調子も良く、体調はすこぶる良いと思っていた矢先でした。

当初、お腹に穴が開きました。
メルちゃんの性格は、人にはとても甘え上手で、優しいのですが、元々ボスキャラ・・・。
お腹を見せてゴロゴロするような子ではなく、お腹を触られるのも嫌がるような古典的な和犬の特徴を持った頭の良い子です。
私が気付くのが遅れ、腫瘍が肥大化し穴が開いてしまいました。

獣医さんに見せた所、「恐らく悪性でしょう。転移している場合は開いてしまうと2・3ヶ月もつかもたないかです。」と診断されました。
しばらく抗生物質を飲ませ、傷がふさがるかどうかの様子を見てもらいました。
傷がふさがる様子は無く、そのままにしておくとどんどん傷口が広がり、そこからじゅくじゅく膿み出し、だんだんと弱っていく・・・というケースがあることを伺いました。

現状は、病気などまるで無いかのように元気です。
第1段階の診断では、

1.手術した場合、悪性腫瘍が転移していたら寿命を縮める。転移していた場合、長くて2~3ヶ月。

2.ほっておくと傷口が広がり膿んできて、だんだんと体力も弱っていき、痛みも伴ってくるはず。

でした。1.だとイチカバチカという感じでした。
現況元気なことを考えると、自然に任せた方が良いのか・・・と思いつつ、できる限りの事をしてみようと、アガリスク(粉末)を買ってきて、手作りご飯を始めました。

第2段階は、先生が、「検査をしてみましょう!」 とおっしゃってくださいました。
検査前の先生の顔色はあまりすぐれませんでした。そこが少々気になっていました。

検査後、先生の顔色が少し明るくなりました。
検査結果が良かった・・・すごく救いです。
体力もかなりある(年齢を考えましたがそれ以上に、手術に耐えられる。)、細胞レベルではわからないが転移の可能性も少ない・・・。

なので、急遽手術することに決めました。

先生に 「どうしても最低あと6年は一緒に居たいんです・・・。」 と最初の段階でむちゃくちゃ言ったんです。。。
私・・・。

だったら飼い主の私が早期発見で何とかすべきなのですが、そんな事もおっしゃらず、話を聞いて考えて下さいました。

手術が昨日終わり、先程帰って参りました。
我が儘炸裂、お散歩に行くんだときかない姿を見て ホッ としてやっとブログを書いています。

そこで感じたことです。

皆さんのブログを拝見して、私なりには心配してコメントを書いたつもりでしたが、いざ自分の事となるとこんなにも心穏やかじゃない日々が続くものなのですね。。。
もちろん、「がんばって!」とか「きっと大丈夫。」と声をかけられ、私はとても励みになりました。
そして、駄目かも・・・と弱気な気持ちをそんな言葉で「大丈夫!」にかえさせて戴きました。
本当に心強く、感謝な事です。。。

大丈夫!!!そう思う、強く思う気持ちも、きっと薬になるんですよね。

頑張ったのはメルちゃんですが、メルちゃんもそんな気持ちが有り難く思っている事だと信じています。

私はメルちゃんのお願いしました。
「ちゃんと治そうね。」
そして約束しました。「絶対に治すからね。」
あっ、どっちも私って役に立ってない・・・(汗
本犬と先生に丸投げ状態・・・

メルちゃんの頭の良いところはここです。
しばらく悲しそうに、不安そうに考えていました。
診察の時も、すっごい力で帰ろうとして病院には入ってくれません。
抱きかかえて診察室に入っても、暴れて家に帰りたそうにしていました。

ところがです・・・。

お願いした後のメルちゃん、手術前日は静かに私のそばには来ませんでした。

「よほど病院がイヤなのかな?私に不信感があるのかな???」

と思いつつ、お願いを続けました。「絶対に治そうね。」と。

きっとメルちゃんなりに考えていたのでしょうね。

手術当日、自分から診察室に入り、麻酔の間小刻みに震えるものの、少しも動く事なくよく皆の言うことを聞いてくれました。

言えばわかる・・・そう思っていた・・・んではなく、ちょっと 「大丈夫かなぁ、ガンコだし。言ってもわからないよな。人間と違うし。」 という気持ちがまったく無いと言ったら嘘になります。
ところが言えばわかったんです。
メルちゃんを少し見くびっていた、私の方が愚かです。

メルちゃんは、私をどんどん越え、自立した強い精神の持ち主だったんです。
やっぱり家に来てもらって良かった。。。
メルちゃんが幸せかどうかはわからないけど、確かに私はメルちゃんのお陰で生活が潤っているんです。

そう感じさせられた、勉強させられた最近です。
私が頼っていた部分も沢山あるのかもしれないです。

持ちつ持たれつ・・・人間だけじゃないんですね。。。

久々ブログなのに少し暗い話でごめんなさい。

しばらく、手作りご飯とアガリスク、続けようと思っています。

術後のご飯、おかゆ(レバー入り)から始めてみます。
タグ:乳腺腫瘍

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